偶然に身をゆだねて生きる

今この時の選択が正しいかどうか、たしかめることはできない。
私の人生でこれまでに起きたできごと(過去・現在)は、
これから起きること(未来)によって評価し直され続けるのだから。

私は未来のことなど考えない。すぐにやってくるのだから。

なるほどアインシュタインは本質をついている。
これから起きる偶然に対して、あれこれ準備を整えたりせず、
目の前の偶然やたまたまへ、いかに身をゆだねるか?
大事なことをざっと箇条書きにしておくと、

  • 計画や目標など立てず、偶然に身をゆだねてみる
  • 思ってもみなかった偶然が起こった先に楽しいことがある
  • 良い偶然が続いたら、運命と信じて波に乗ってみる
  • 偶然を運命に変える力をつけることが幸せの近道
  • 運命の出会いを感じた数だけ人生は幸福なものになる

35歳で隠居はしなかったけど、なんだかんだで転換点かも。
そんなわけで人生観の整理を続ける今日この頃。

コメント

  1. まーさん より:

    35歳で隠居かあ~。
    ワタクシも20代の頃、若隠居に憧れていました…(笑)
    あと、平賀源内みたいなディレッタントにも(爆)
    今はひたすら「刹那をいかに生きるか」を追求しております。
    「偶然」「直感」てすごく大事だなあと思います。

  2. おしゃかしゃま~ より:

    『たゆたえども沈まず』
    僕の好きな言葉です。