投資で創った人生哲学

雪景色の成人式。
東京ってあんまり雪降らないのに、こういうことが多いような。
私は群れるの嫌いだから成人式は無視したけど15年前か。

20歳の時にWebサイトを作成しはじめて(内容は短編推理小説)、
その直後のITバブルに踊り、最初の仕事はIT技術者。
私が就職した頃は「IT業界の定年は35歳」と言われてた。
「なるほどサッカー選手みたいなものか」と真に受けて、
仕事は変われど「35歳で引退!」と心に決めて生きてきた。

そしてついに35歳になる2013年がやってきた。
隠居の話はいったんおいといて(笑)、
成人後の人生で、何から学んだことが一番大きかったか?

やっぱり多くの人は仕事なのかな。
あとは恋愛や結婚、子育てという人が多いかもしれない。

私の場合、良くも悪くも「投資」がすべてだった。
古典を読み始めたのはここ数年だから「読書」ではないかな。
株式市場と向き合うことで人生観が育まれたような感じ。

そんなことをしみじみと考えつつ、
新しく「投資で創った人生哲学」なるカテゴリーを作り、
過去記事をピックアップして編集作業中。。。

コメント

  1. 赤大将 より:

    35歳で引退って…、でも実際IT業界の前線で定年までいくのは
    結構難しい話ですよね。
    私の場合は、電機メーカーの組み込みソフト担当で、近い業種で
    仕事してましたが、33歳にて身体壊して休職。体力や技術に飛び
    抜けた人ならまだしも、凡人だと35歳前後で無理がたたってくる
    か変化についていくのがきつくなってくるかと身をもって実感中
    です。
    そんな中、前線から離れてる間でも何かできることを! と思い
    2年弱前に投資にチャレンジしてみる事に。もの作りが機軸だった
    ところから、投資という機軸が新たに出来て経済や社会の流れに
    ついて学ぶ機会が増えた。技術職一筋のレールから外れたけど、
    これからはもの作りと投資、2軸でやっていくのだと思えばいい
    かなと模索中です。
    35歳(前後)、若さと体力で乗り切れる時期を過ぎてきて色々と
    転換点になりやすいのでしょうか。私はまろさんのように事前に
    この転換点のことはまったく考えてなかったんですが、技術者
    時代に深く考えず蓄えていた貯金が投資原資となり、また2011年
    という市場が過小評価気味の時にスタートすることができるとい
    うタイミングにも恵まれていたようです。
    うん、実は私もまろさんほどではないでしょうけど、結構運が
    良い人間のようなんです。入試や就職、転職に於いても運に恵ま
    れたなと感じたこと結構ありますし。
    私が人生について振り返ってまとめるなら「運とご縁が人生の
    軌跡をつくってくれた」ってなりそうです。
    あ、すいません、すっかり自分語り入ってしまいました。
    まろさんの投資家としての方針もぜひお手本としたいと思って
    いて、さらに及び文化や哲学、歴史についても博識で。投資を
    通してこのご縁が得られたことをうれしく思ってついあれこれ
    本筋と関係ないことまで書いてしまいました。ご容赦ください。

  2. まろ@管理人 より:

    投資家ってお金のことばかり考えてる人のことでしょ?と思っている人が意外と多いので、そうではないことを私がこのブログで証明しよう!というノリで投資以外の話も語っていたら、いつの間にか投資の話がほとんどなくなってしまった(笑)
    でも赤大将さんにはそんなところが、気に入っていただけたようで嬉しいです。日をまたいでの熱いコメントありがとうございました。