ユーロ危機について調べてみたいこと

最近のブログ記事からご存じの通り、直近の経済情勢には疎い…。
幸い株式に関しては、これだけ安いと分析の必要性を感じない(苦笑)
ただユーロに関しては、調べたいと思いながら手が回らないことがある。

まず「ユーロ」という仕組み自体が解体されることはないと考えてる。
歴史を振り返れば第2次世界大戦後、それまで幾度も繰り返された、
フランスとドイツの戦争によるヨーロッパの荒廃を防ぐのが始まりだから。

ただ通貨「ユーロ」はどうなのか?
どこどこの国が「ユーロ離脱」か?みたいな話を見かけるけど…。
私は過去の通貨統合を振り返ってみたいんだ。

たとえば日本では天下統一以前は流通通貨はバラバラだったろうし、
江戸時代もたしか藩札という幕府以外の通貨発行があったはず。
アメリカも南北戦争をやってたから、州ごと通貨が分かれてたかも。
バラバラになっていた通貨を統一したとき、歴史的に何が起こったのか?
今後をユーロを語る前提として、このあたりを頭に入れておきたい。

そんな話はとっくに経済史の学者が論文発表してるよ。
というのであれば、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。