2015-11

NO IMAGE 日本の歴史と文化

現代科学用語の源流は長崎にあり!

日本人が外国語習得を苦手とする理由の一つとして、 日本語が翻訳語として優秀すぎることが挙げられる。 英語圏以外で自国語で高等教育を受けられる国は珍しいから。 その礎を作ってくれた偉人はいったい誰なのか? 日本語の科学用語の源流を探っ...
NO IMAGE 日記と雑談

哲学や信念を持つな!/いまさら「超訳ニーチェ」

かつてのベストセラー「超訳ニーチェの言葉」。 文庫版が本屋に並んでいたので、いまさら手にとった。 翻訳家の自由訳だから原型をとどめていない可能性はあるが… 「信念がある人というのはなんとなく偉いように思われているが、その人は、自分がかつて...
NO IMAGE 講演・取材メモ

人生とお金を学ぶため「知るぽると」を使い倒せ!

先日、日銀本店内の金融広報中央委員会を訪問。 その活動についてお話しをうかがう機会に恵まれた。 とてもいい話だったので内容をざっくり紹介。 サブプライムローン問題以後、 金融に関する基本的な知識や知恵を一般市民が身につけるべき! との議論が...
食文化と美食探訪

清少納言も食べた「かき氷」

無類の「かき氷」好きの妻に連れられて、 11月にもかかわらず谷中の「ひみつ堂」を訪問。 この店のかき氷は日光三ツ星氷室の天然氷で作っている。 人口の氷池に天然水を引き込み自然に氷らせ、 手作業でゴミやホコリを取り除きながら作り上げる...
お薦めの本

食の詩集。長田弘「食卓一期一会」。

今年の春に亡くなった詩人、長田弘。 食にまつわる詩集があるというので手にとった。 あとがきで詩の題材に食を選んだ理由が語られている。「食卓は、ひとが一期一会を共にする場。そういうおもいが、いつもずっと胸にある。食卓につくことは、じぶんの人生...
NO IMAGE 投資哲学を求めて

投資家が求める4つのリターン/「社会的インパクトとは何か」

日本でも社会的投資(社会に良いことをもらたす投資) への関心が高まるなか、こんな本が翻訳されたそうな。 ※翻訳関係者よりご提供いただきました マーク・J・エプスタイン、クリスティ・ユーザス「社会的インパクトとは何か」 目を...
NO IMAGE コラボ企画☆本日のスープ

「本日のスープ」ガイド・巻8/55~64皿目

m@さん、rennyさんとのリレー連載企画「本日のスープ~株式投資をめぐる三重奏~」の高速ガイド。 今日は55皿目から64皿目まで。 「本日のスープ」ガイド・1~11皿目 「本日のスープ」ガイド・巻2/12~17皿目 「本日の...
NO IMAGE 日本の美意識

「桜狩り」から「紅葉狩り」へ

紅葉狩り。 この表現の由来は「桜狩り」のようだ。 いつの時代からかは分からないが、紅葉と桜が入れ替わった。 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき 伊...
NO IMAGE 日本の歴史と文化

手の中の宇宙、曜変天目茶碗。

結婚祝いに妻の会社から有田焼のお茶碗をいただいた。 日本を代表する窯変作家、馬場真右ェ門の藍染水滴茶碗。 なんとなく曜変天目茶碗に似た宇宙的な魅力がある。 「窯変(ようへん)」の美。 窯の中で釉薬が化学反応を起こし、美しい色彩や結晶が生ま...
NO IMAGE コラボ企画☆本日のスープ

レポートを読もう、そして感想を伝えよう/本日のスープ65皿目

リレー連載企画「本日のスープ~株式投資をめぐる三重奏~」。 m@さんからのご寄稿コラムです。 前回、rennyさんがアダム・スミスの懸念を払拭するためには機関投資家だけでなく個人投資家自身も変化する必要があるのではないか?と書かれていま...
投資や経済の話題

ノーベル財団の資産運用

1901年にスタートしたノーベル賞の賞金や運営費は、 アルフレッド・ノーベルの遺産の運用で成り立っている。 独立性を保つために寄付を受け入れていない方針だから、 純粋に資産運用の腕次第、という組織形態は興味深い。 The Nob...
NO IMAGE 日記と雑談

今年に限り「Fund of the Year」に参戦! その訳は…

私は個別株の投資家だから、投資暦は十数年だけど、 購入経験のある投資信託とETFは10本未満の初心者。 そんなわけでこれまで投票をしてこなかった 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 今年だけは特別な理由があって参戦!...