2015-02

NO IMAGE 日本の神様と昔話

図解・一神教と多神教の違い

一神教(キリスト教やイスラム教)と多神教の違いから、 日本の歴史を読み解く、なんて記事をいろいろ書いてきた。 歴史・文化から見る日本のリスク感覚(11/05/02) 「お客さまは神様」の文化的背景(12/10/28) 過去のプレゼン資...
食文化と美食探訪

「辻留」辻義一が語る魯山人の美食

近く赤坂の「辻留」へご飯食べに行くので、 ご主人の辻義一氏の著書を読みあさっている。 20代の頃、北大路魯山人のもとで修行をしていて、 そのとき心に響いたという魯山人の言葉が興味深い。 ※「魯山人と辻留 器にこだわる」より 芸...
NO IMAGE 万葉集

万葉集、古今和歌集の星の和歌

そういえば子供の頃「欲しいものは何?」と聞かれると、 「星がたくさん見える空!」なんて答えていたっけ。 都会っ子ならではの感覚かもね。 もしも地球が雲や霧に覆われた惑星だったら? 私たち人類は夜空を彩る星々を知らずに生きているから、...
NO IMAGE 日本の神様と昔話

神田明神ケバケバの謎。中国・明の滅亡が影響か?

神田明神は1300年近い歴史を持つ由緒正しい神社。 でも日本らしさが感じられない変わった雰囲気だ。 すべての「赤」がキツくて中国的な色づかいに思える。 ただの石ころにも神を宿して願いかけるような 何もないところに神を感じる力が日本的だと私...
NO IMAGE 古典に学ぶ人生論

無限と有限の間/キルケゴール「死に至る病」を超・要約

キルケゴール「死に至る病」。 解読できた部分をピックアップしとこ。 死に至る病とは「絶望」のこと 人は無限性と有限性の間でバランスをとって生きている 人はふたつの間のバランスを崩したときに絶望する 無限性と有限性の間でバランスをとる...
NO IMAGE 偶然とリスクの諸相

再現性の低い偶然が未来を決める

昨日昼ご飯を東京大学内のレストランで食べた。 東大には学食のほかにレストランがもりだくさん。 本郷キャンパスレストランマップ 訪れたのは椿山荘カメリア。 貴重な書籍を保管していた煉瓦倉庫を改造した場で、 雰囲気に乗せられて、ちょっと高尚...
NO IMAGE 投資哲学を求めて

初めてポートフォリオをつくった感想

株式投資をはじめて15年。 今回初めてポートフォリオ(資産配分)を作成した。 一般的にはポートフォリオの管理が重要と言われているし、 多くの個人投資家ブロガーさんも公開しているから、 絶対に必要と思われてるけど、特に必要性は感じなかった。 ...
NO IMAGE 日記と雑談

文化遺産へのふるさと納税を探して

所得税の確定申告は還付申告の場合、 2月中旬までに提出すると早めに還付金が振り込まれる。 経験上そんな印象があるから、現在、申告書を作成中。 そういえば去年もふるさと納税しなかったなぁ。 気分転換に調べてみると目を惹くモノを発見! お城の一...
NO IMAGE 生物と生命の不思議

ホヤの不思議。「進化=脳の発達」ではない!

進化ってなんだろう? そんな疑問が生じてしまうホヤの生き方。 How Humans Learn: Lessons from the Sea Squirt ホヤは生まれて最初にすることは終のすみかを探すこと。 いい岩を見つける...
NO IMAGE ビジネスの勘所

私たちを彩る言葉のすべてが広告コピーだ。

小霜和也「ここらで広告コピーの本当の話をします」。 図書館で調べものの息抜きに、ナナメ読みした一冊。 目に止まった部分を書き留めておくと、 コピーライターとは何をする人なのか? 「商品はいじらずに、言葉を使って商品の価値をあげ...
日本の歴史と文化

東京の魅力は高低差である!

どうやら私は京都に移住しなさそう。 ならば東京の魅力をトコトン堪能しちゃおう! 今一番、関心を持っているのが、 東京都心部の高低差に秘められた歴史だ。 国土地理院で「デジタル標高地形図」が公開されており、 たとえば江戸城から見...
NO IMAGE IR情報等から企業を見る

企業レポートのポータルサイト「in-Report」にドデカく出演!

企業レポートのポータルサイト「in-Report」が本日オープン。 ドデカく出演しちゃった。(下記画像をクリックするとサイトへ)以前ブログで紹介した資料はこの時の参考に用意したもの。 写真付きのインタビュー記事が掲載されるのは5年ぶりかな。...
NO IMAGE 食文化と美食探訪

自分で鰹節を削ると、味噌汁が味わい深い。

鰹節を削ってみたい!って夢が実現。 削り器はあったけど、鰹節本体を見つけるのに苦労した。 全然キレイに削れず、これじゃ魯山人に怒られちゃう。 「どんなふうに削ったのがいいだしになるかというと、削ったかつおぶしがまるで雁皮紙のごとく薄く、...