2014-01

NO IMAGE 日本の神様と昔話

日本人は無宗教なのか?

日本人は無宗教である。 そう考えられる原因を歴史・文化の面から紐解くと、 思い当たるポイントは下記の2つかな。 日本の神は八百万の神であり、来訪神である。 檀家制度により、宗教に対する関心がなくなった。 まずキリスト教やイスラム教とい...
日本文化探究の旅

銀色プリンは誰がのせた?/銀閣寺・向月台

京都、銀閣寺の不思議な物体。 この上に座って月の出を待つ? 登ろうとしたら崩れない?? ちなみに足利義政が創建した当時はこんなものはなかったという。 江戸時代に描かれた日本の名所図会を年代順に並べると・・・ 都名所図会(178...
NO IMAGE 日本の美意識

藤原定家後の和歌の行方…意匠の一部に?

久しぶりに直木賞受賞作を読んだ。 受賞作品をすぐに読むのは5年前ぶりのこと。 山本兼一「利休にたずねよ」を本屋で手にとって 最初の章からだんだん時間を過去にさかのぼっていく 章ごとに異なる人物の視点で利休を描く という目次構成が面白...
NO IMAGE IR情報等から企業を見る

大復活のジャストシステム。株価7倍!!

約15年前、私は小説を書くために「一太郎」を使っていた。 当時すでに「Word」に押され、存在感が薄くなり始めていた。 そして今、電子出版するにはどうしたらいいのかな? と縦書きにこだわって調べてたら、久しぶりに「一太郎」に出会った。 で...
NO IMAGE 世界の名言・名文

我々に残された資源は想像力のみ

歴史や文化を巡ってみて気づくこと。 今の世の中は足りないものは「想像力」なんだろうなと。 "True beauty could be discovered only by one who mentally completed t...
NO IMAGE 日記と雑談

初めて三国志を読んだ感想

年末年始に吉川英治「三国志」を青空文庫で読んだ。 実は今まで三国志を読んだことがなかったのだ。 信長の野望か三国志かと言われれば、信長派だったし。 あの話ってここから来ているのか… 平将門の「首」の話は関羽の最期に似ている 三方ヶ原の戦い...
NO IMAGE 投信ビジネスの闇と再生への道

業界の常識は世間の非常識

金融商品の商品企画や運用担当者の人たちの悩みは、 良い商品を作っても販売会社の商品説明が下手なこと。 そんなことを真面目に議論していたりする不思議… 一言でまとめると、業界の常識は世間の非常識! この非常識ぶりを家電業界に置き換えると分かり...
NO IMAGE 日本の神様と昔話

氷川神社と八坂神社の由来

神社にはスタンプラリーがあるらしい。 昨年末に教えてもらって、赤坂氷川神社からスタート。 正式にはスタンプじゃなくて御朱印って名前だよ。 そういえば東京に「氷川神社」って名前の神社が多い… 気になると止まらなくなるのが私の病気(苦笑) 簡...
NO IMAGE お薦めの本

本は、これから

電子書籍の登場で本はこれからどうなっていくのか? 37人の識者が本の未来について想いをはせるエッセイ集。 私たちはグーテンベルク以来の変革の時にいるのかもしれない。 活版印刷術の発明が音読社会から黙読社会への転換点だった。 でもよく...
NO IMAGE ビジネスの勘所

小さな事業のブランドづくり

弟子の1人が数年後にお店をはじめたいらしく、 「食」や「和」が関係するから夢の実現に協力するのだ♪ 今年からはじめる2つの編集事業のうちのひとつ。 金融商品の開示情報の編集 夢や目標を整えるための想いの編集 後者の方は「交換日記」方...
NO IMAGE 投信ビジネスの闇と再生への道

投資信託も「顔の見える」野菜に!

私の投資家としての美意識は、 より良い未来へ一票を投じる賭け でもその投票権を持つのは世界のほんの一握りの人 だから「私」だけでなく「社会」のより良い未来を意識する だから未来への良し悪しの判断を一切放棄してしまう、 インデックス...
NO IMAGE 日本の神様と昔話

八幡さまはトンカツに似ている

神社本庁(全国の神社のトップ?)の調査によると、 八幡さまを祭った八幡神社(八幡宮)が一番多いのだとか。 でも八幡神は「古事記」や「日本書紀」には登場しない。 総本宮は大分県の宇佐八幡宮で朝鮮から来た神様らしい。 その神様に応仁天皇...
NO IMAGE 日記と雑談

相談を受けたら、自分のことは話さない

これまで「読んだ」情報を自分のために編集してきたように、 これからは「聞いた」情報を話し手のための編集も大事にしよう。 そんな目標を立てたのは、「聞く」ことの難しさに気がついたから。 なぜか人生相談を受けることがチラホラあるのだけど、 相手...
NO IMAGE しあわせのかたち

アダム・スミスの幸福論/「道徳感情論」より

NHK「100分de名著」の正月特番が「幸福論」だった。 経済学からアダム・スミスの「国富論」が紹介されたので、 堂目卓生「アダム・スミス」を読み返してみた。 スミスは「見えざる手」や「自由放任主義」ってキーワードとともに、  「...
NO IMAGE 投信ビジネスの闇と再生への道

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」を目指して!

2013年、株式投資信託の本数は過去最高になった。 1995年9月 4,338本 2013年7月 4,362本 純資産残高との推移を見てみると、 1本あたりの運用規模が大きくなっているから、 昔の小粒乱立状態は解消されたと言えるのだ...
NO IMAGE 世界を読み解く方法

アイデアや幸運の神様を迎えるために

日本の正月は「歳神(年神)」を迎え入れるための行事だ。 やってきた歳神が御魂(その年の命)を配ることにより、 人は1歳年をとり、1年間健やかに暮らすことができる。 なんて話が伝わる地域が多いらしい。 家の外には門松やしめ飾りで神の来...