「 2013年01月 」一覧

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哲学大図鑑

論理的思考への疑問からデカルトやパスカルに首を突っ込んだり、 偶然を追いかけて九鬼周造や現代のデュピュイをつまみ食い。 哲学の来歴も知らずに、気の向くままにたわむれてきた。 全体像が分かるいい本ないかな?と図書館でいろいろ借りてみて、 三...

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新刊ビジネス書の要約誌「TOP POINT」

最近、人に勧めている定期購読誌「TOP POINT」。 ビジネス書を1冊4ページに要約して毎月10冊を紹介。 直近1,2ヶ月に発売された本が9冊 ロングセラーが1冊 で構成されている。 昨年末に会員はWeb上で過去分の閲覧が可能になった...

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人に必要な広さ

もっと広い家を買いたいから住宅ローンを多めに借りようかと… その段階で相談されても、困るんだけどね。。。 私の同世代(30代半ば)は35年ローンを組みたがるものなのか? まぁローンの話はいったんおいといて(前にも一度書いたけど)、 今日は人...

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生きている時間

「時は流れる」と言う。 でも水のように流れているところを見た人はいない。 「現在」から「過去」を振り返り、「未来」を思い描く。 こういうかたちでは、たしかに前後(過去・未来)がある。 でも「過去→現在→未来」と連続しているように思えない。 ...

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投資で創った人生哲学

雪景色の成人式。 東京ってあんまり雪降らないのに、こういうことが多いような。 私は群れるの嫌いだから成人式は無視したけど15年前か。 20歳の時にWebサイトを作成しはじめて(内容は短編推理小説)、 その直後のITバブルに踊り、最初の仕事は...

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枕草子に舞う桜/清少納言の桜観

みずから「お題」を作り、高速に「好み」を答え、断言する。 あちこち飛びながらも取り合わせが絶妙なエッセイ集「枕草子」。 清少納言が「桜」をどう見てたのか気になったので編集してみた。 「さても春ごとに咲くとて、桜をよろしう思ふ人やはある。」...

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菅原道真/梅が桜に変わる頃に

古代の日本で「春の花」と言えば「梅」だった。 いつごろ日本の関心が梅から桜へ移っていったのか。 和歌の世界では8世紀中頃の万葉集では桜より梅の歌が多く、 古今和歌集(905年)になると春の主役は桜に変わっている。 また今も変わらず京都御所の...

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ロジェ・カイヨワの「遊び」の定義

フリードリッヒ・フォン・シラーがこんな言葉を遺したんだとか。 「人間は文字通り人間であるときだけ遊んでいるのであって、遊んでいるところでだけ真の人間なのだ。」 時間を忘れて何かに夢中になってしまう… 時の流れを逸脱したときにだ...