2011年12月一覧

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2011年の人気記事

自分で言うのもなんだけど、2011年に残した記事は名作ぞろい。 いつになく想いのこもったものが多く、このレベルはもう保てないかも。 人生や幸せについて書いた記事では「仕事と幸福3部作」の他に、 生かされている 過去のすべてが肯定される瞬間...

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つれづれ(徒然)に込められた人生観/徒然草75段

「つれづれなるままに、日暮らし、硯に向かひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」 言わずと知れた、吉田兼好「徒然草」の序段。 「つれづれ」は「することがなく寂しい・退屈」と解釈されるこ...

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投信販売に法規制が必要

モーニングスターの朝倉智也氏が金融庁の金融審議会に提出した 「投資信託に関する現状の課題と対応」(PDFファイル)がスゴイ。 こんなの発表したら、大手金融機関から圧力かかるんじゃない? ファイルも消されてしまうかもしれないからダウンロードは...

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読んだ本と振り返る2011年

今年は新規に読んだ本が100冊に届かなかった珍しい1年。 浴びるように読書をする時期を終え、再読することが増えたからかな。 読んだ本を分野を超えて横断的に編集するのが真の読書だもんね。 今年、新版が出版された、デール・カーネギー文庫本3冊セ...

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恋や生に通じる永遠の想い

「恋する時の人間の心は不思議に純になるのだ。人生の悲しみがわかるのだ。地上の運命に触れるのだ。」---倉田百三「出家とその弟子」P87 この人すごいな、ステキだな、と半ば羨望のまなざしで見つめてた女性が、 私の母と誕生日が同じことを知って、...

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古典に残された災害の記憶

「ゆく川の流れは絶えずして」で始まる鴨長明「方丈記」は災害の史料。 1177~85年にかけて都を襲った火災・竜巻・飢饉・地震の記憶なのだ。 長明は、平家滅亡から3ヶ月後の1185年に京都を襲った大地震をこう記す。 「山くづれて川を埋み...

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カスタネットな人生

2001年3月に大学を卒業した後から現在までの我が人生。 12月働き、29月休み、56月働き、22月休み、10月働いた。 打って、休んで、打って…、なんだかカスタネットで遊んでるみたい。 こんな調子で生きているから?、人生相談が持ち込まれる...

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皇室献上品のトイレットペーパー

お歳暮でもらっちゃった。みやびなマロにピッタリの逸品でおじゃる♪ 高知県の望月製紙株式会社の「羽美翔」って商品。→ホームページ 「過剰包装だ!」と怒らず、美を追究する心を素直にめでたいもの。 無駄なものを削ぎ落とした後に、貧しさや悲しさ...

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足利義政、月へ逃避した美学の英雄

京都東山の慈照寺(銀閣寺)を造営した室町幕府8代将軍、足利義政。 義政を中心に展開した東山文化は、日本文化史において最も重要。 でも、義政を学びたくても、書かれた本はとても少ない悲しさ。。。 応仁の乱を招いた権力者としての無能さから、嫌われ...

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日本の美意識は富や権力への反逆から

日本の美意識は「無常→数寄→幽玄→わび・さび」と流れている。 この系譜に時の権力の移り変わりを合わせると見えてくること。 富や権力に取り憑かれた、時の権力者への反逆から生まれたのでは? 満ちては欠ける月、はかなく散る桜を愛し、「無常」を詠っ...

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ニコタマ詣?

今年もあと2週間か。 ワールドカップや美食の旅に支えられ、最高に幸せだった2010年。 でも年が変わってまもなく「胃がん」疑惑によりバラバラに崩壊。 体調が優れない…とグダグダ言ってるうちに、ありゃま、もう年末? リーマンショックの直後(2...

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エコプロダクツ2011の雑感

去年に引き続きエコプロダクツ(環境展示会)に行ってみた。 あいかわらずよく分からないのが、コンパニオンのお嬢さん方。 1回限りっぽいコスプレに厚化粧…、エコとかけ離れてるよね(苦笑) あと昨年より子供の社会科見学向けの要素が強くなったかな。...

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ネイマール残留はブラジル繁栄の象徴か?

ブラジルの若きスター、ネイマールは2014年までサントス残留なんだね。 バルセロナかレアル・マドリーに移籍するんだろうな、と思ってたけど。 給料にユニリーバ、アンベブ、パナソニックなどのスポンサー料を足すと、 年収16億円ちかくになるらしい...