2010-04

社会的投資

「新しい公共」円卓会議のサイトがおもしろい

内閣府のサイトにこんなの見つけちゃった→「新しい公共」円卓会議これヤバイわ。GWはこれに目を通すために、引きこもってもいいくらい魅力的。 25日のフォーラムの動画をちょこっと視聴。松岡正剛さんが出てたから。1ヶ月たつと動画の配信が終了しちゃ...
社会的投資

SRIの最終形はI。じゃあCSRは?

この間のSRIシンポジウムで河口師匠(←今後の敬称は師匠で統一します♪)が、「SRIの最終形は”I”。最後”R”も”S”とれて”I”だけになる。」とシメた。風流バカの私は「SRIの最終形は”愛”」と一瞬聞き違えて、あ、いいかもステキ♪と感じ...
食文化と美食探訪

食もガラパゴス化? だが日本は美味しい♪

引き続き、食について、私の勝手なイメージを散らかしてみる。 中華料理は日本にやってきて、別の料理に変化した、というのが昨日の話。カレーも本場のインドと日本のカレーライスとはやっぱり違うものになっている。日本のインド料理店も、日本人向けに辛さ...
食文化と美食探訪

食文化の輸出入。寄り添うか?啓発するか?

大学院の同級生にグルメな話題で盛り上がれる楽しい人がいて、「『本物の中華』と『日本の中華』とは別物だから、分けて考えないとダメ!」と教えてくれた。日本から出たことない私には、目から鱗とはまさにこのこと。 もちろん、超一流の料理人が中国から日...
お薦めの本

原研哉「デザインのデザイン」

原研哉さんを記事に引用して、この本を紹介していなかったことに気がついた。輸入物の経済や経営を語る本とは、ちょっと違った切り口が楽しめる良書。 著者は、国際競争を勝ち抜くには、技術や戦略の競争と同等かそれ以上に、その国の文化のレベルやセンスが...
世界の名言・名文

日本を意識する

3月に「とにかく日本にこだわりたい!」と宣言し、京都へ旅立った。一体何がしたいのか、何に動かされているのか、自分でも分からないけど…明治初期に夏目漱石が、イギリスへ留学して「これのどこがいいの?」と半ばノイローゼ気味に帰国する、あの感覚に似...
日本の歴史と文化

恋心が日本語を作った?

べつに日本語の歴史を調べたわけじゃないから、勝手な感覚でしかないのだけど。 前に日本語の原型を作ったのは紀貫之では?と記事にしたけど、平安時代の貴族は、男性は正式文字である真名、つまり漢文調の中国語、女性は仮名(ひらがな)を書き言葉として...
社会や政治の問題など

移民政策を勝手に考えた

昨日の人材のグローバル化とバルセロナの話で抜け落ちていた部分を補足。今のバルセロナは、下部組織で育った生え抜きの選手が中心だけど、生まれはスペイン国外で、幼少期にバルセロナに移住してきた選手が増えている。 もちろん一番有名なのは、13歳の時...
サッカー

人材のグローバル化が叫ばれる中…、バルセロナは???

ビジネスの世界では、ヒト・モノ・カネのグローバル化が叫ばれ、日本企業は特に人材のグローバル化が遅れているとされる。 でもサッカーへ目を移すと、なんだか不思議な光景が広がっている。現在、史上最強のチーム、世界で最も美しいサッカーをするチームな...
IR情報等から企業を見る

日本製紙が買った北越製紙株のその後

M&Aの昔話の講座にて。やはり最初に出てきたネタは、王子製紙が北越製紙に仕掛けたTOB。 あの時、ホワイトナイトもどきのような奇妙な首の突っ込み方をした日本製紙。今になって、関連するニュースリリース等を振り返ると、やっぱり変な会社。...
日記と雑談

Xperiaに変えてみた

渋谷のビックカメラを通りかかったら、白色が売ってたから買っちゃった。私にとって4台目のケータイ。遍歴はこんな感じ。2台目は失敗だったね。 Docomo N502i 2000年3月~2007年9月 au W52CA 2007年9~12...
社会や政治の問題など

たちあがれ日本に期待すること

党員の平均年齢(約70歳)もさることながら、記者会見も発声に難ある状態で、「老人党」「立ち枯れ日本」とか言われてイジメられても仕方ない状況。でも、あの歳で「新しいこと始めよう」「一からやり直そう」って熱い想い…彼らより年下の私たちは、真摯に...
日本の美意識

美の崇拝が日本の宗教/オフチンニコフ「一枝の桜」

日本人は桜のごとく純粋で一途なのだ!と書いたら、友だちが薦めてくれた本。著者は政治記者として1962~68年に東京で活動した旧ソビエト人。 明治時代、外国人から「宗教教育なしにどうやって道徳教えるの?」と問われ、新渡戸稲造がその答えとして...
世界と日本の経済史

英語、IT、会計が三種の神器。会計は…なぜ???

英語、IT、会計が、社会人の三種の神器、みたいに言われて久しい。でも「英語、ITは分かるけど、会計はなぜ?」と聞かれてうまく答えられない。最近は「ちょっと切り口は違うけど…」と会計史の話をしている。※元国税庁長官の大武健一郎さんの講演会で聞...
お薦めの本

司馬遼太郎「21世紀に生きる君たちへ」

2年前にも紹介した本だけど、おや?と思うエピソードと出会ったので追記。小学校の先生たちの間で、生徒に書かせた「未来の絵」が話題になってるとか。環境問題を教えてなくても、緑や水、自然豊かな未来を描く子どもが増えたらしい。昔は未来というとビルの...
社会的投資

障害者雇用率、上場企業ではたぶんユニクロが1番

「日本でいちばん大切にしたい会社」がなぜ読者の心をつかんだのか。最初に紹介した企業が、日本理化学工業だったのがよかったのでは?と思う。従業員50名のうち約7割が知的障害者という、チョーク製造会社の話。障害者雇用には誰もが目を背けがちだし、上...
日本の美意識

桜と日本

新年度、新学期のはじまりだから、頭の中から桜を散らしてみた。21種の勅撰和歌集、全190,423首を集めたという、和歌データベースで、「さくら」で検索してみると、5,686首ヒットした。約3%、その程度???でも平安時代くらいから、「花」と...