2009-01

金融危機2007~?

生活必需品と医薬品はアメリカの得意分野かも?

この前調べた、ビジョナリーカンパニーとS&P500の比較を眺めてふと思う。アメリカは「人種のるつぼ」だから、アメリカの企業が作る生活必需品や医薬品って普通に世界のどこへ持って行っても、簡単に売れるような気がする。そこで、日本とアメリカの企業...
金融危機2007~?

オバマ大統領誕生とアメリカの未来

「オバマ演説、盛り上がり8分目の理由」(日経ビジネスオンライン)によると、オバマ大統領就任演説終了後、観衆が去った後は街中ゴミだらけだったらしい。「米国人のほとんどはオバマの感動的な演説を聴いて陶酔し、感涙を流して気持ちよくなりたいだけで、...
投資や経済の話題

Barack Obama Inauguration Speech

今日はやっぱりこれしかないでしょう。オバマ大統領の就任演説。このページからmp3をダウンロードできるから、しばらくこれで英語の勉強だ♪日本語訳はここのページをお薦めしますデス。アメリカの大統領就任演説を見・聞きしたのは生まれて初めてなので、...
投資や経済の話題

ビジョナリーカンパニーとS&P500の10年

ふと気になって、名著「ビジョナリーカンパニー」の中で、商品のライフサイクルや指導者の資質に関係なく繁栄し続ける会社として紹介された18社とS&P500の10年を比べてみた。3M+51.34% Marriott+8.94%American E...
バフェットからの手紙

オーナー不在。株主利益は守られるのか?

"We really don't see many fundamental differences between the purchase of a controlled business and the purchase of mark...
金融危機2007~?

オバマプランの失業率予測が深刻な感じ

オバマ次期大統領の経済対策が、どんくらい効果があるか見積もったレポートが、"The Job Impact of the American Recovery and Reinvestment Plan"4ページ下の失業率の...
社会や政治の問題など

派遣労働がなくならない、ぐるぐるの循環構造

労働者が年金基金を通じて株式会社のオーナーになる。そんなことを指摘していたのは、ドラッカー「ポスト資本主義社会」だったかな。投資家=労働者である私たちが、上場企業に高い利益を要求するから、企業は人件費削減に動き、現在の派遣・期間労働の問題に...
お薦めの本

堂目卓生「アダム・スミス」

昨年末の日経新聞「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」で1位だった本。ナンバー1にふさわしい素晴らしい内容で、年初からいきなり殿堂入り!アダム・スミスって名前を聞いて、どんなことを思い出す?「神の見えざる手」や「自由放任主義」ってキーワー...
投資哲学を求めて

世界にとって必要な産業は国ごとに違うはず

「グローバル化」とは使い古された言葉だけど、イマイチ浸透していない感じ。たとえば金融政策。日本が国内に着目してゼロ金利政策を続けたところ、円キャリートレードを通じて、世界にバブルをばらまく原因の1つとなった。「インターネット革命が起きるまで...
お薦めの本

2008年に売れた本。もはや投資のブログではない?

rennyさんやNightWalkerさんのブログで同様の記事を見かけたので、私も試しにブログ経由で売れた本を調べてみて、ちょっとビックリ。ハンディーカーネギー・ベスト21世紀の国富論マーベリック・カンパニーバフェットの教訓日本でいちばん大...
お薦めの本

北村薫・時と人の3部作

北村薫の「時と人の3部作」、最後の1冊「リセット」を読み終えた紹介記事を振り返れば、スキップ(07年8月)、ターン(08年5月)と間が空きすぎ(笑)3冊を勝手に5段階でランク付けするなら、スキップ・☆4つ、ターン・☆5つ、リセット・☆3つ、...
金融危機2007~?

もっともっと自分の頭で考えなきゃ

昨年元旦の日経新聞1面は「沈む国と通貨の物語」と表題が付され、以後1ヵ月程度、「YEN漂流・縮む日本」ってコラムが連載されたの覚えてる?しかしその後1年で、ドルやユーロに対し約20%円高。今となっては笑うしかない(笑)しかもその記事内では、...