2008-01

投資や経済の話題

投資家の電子申告5000円控除に難関

住民基本台帳カードとカードリーダーを用意するお金と手間を考えると、 大して得した気分にならない、所得税の電子申告5,000円控除。 でも、立場上やらん訳にはいかないでしょ?、ってな流れで、 国税局の申告書作成ページで、とりあえず入れられると...
世界を読み解く方法

中西輝政「本質を見抜く考え方」

物事の本質をどうやって見極めるか、53個のヒントを提供した本。 著者が安倍晋三・元首相のブレーンだった、というのを知っていると、 なんだかなぁ~、って気持ちになるけど、これはなかなか面白い。 本屋で見かけたら手にとってみて。Amazonでも...
投資の賢人に学ぶ

バフェットの教訓

バフェット本の最新刊。副題は「逆風の時でもお金を増やす125の知恵」 信者の私はもちろん即購入、読破ですよん♪メアリー・バフェットとデビッド・クラークの共著といえば、 「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」が超有名だけれど、 著者の主観...
投資や経済の話題

年間取引報告書の発送で、大和証券が劇的改善

昨年の年初、大和証券は特定口座の年間取引報告書を 支店の窓口へ出向くか、コールセンターに電話をしないと発行しない、 という妙なことをしでかした。(源泉ありを選択していた場合) しかし…、なんと今年は1月9日に大和証券から報告書が届いた! 例...
投資や経済の話題

南アフリカランド建て債券よ、なぜ売れる?

このところネット証券にアクセスすることが多く、 トップページで大変奇妙なものを目にして、首をかしげて捻挫しそう。 「世界銀行(国際復興開発銀行)南アフリカ・ランド建て利付債券」が、 「完売間近(E-trade)」や「好評につき発行額を再増額...
投資や経済の話題

子会社上場とスピンオフ、税制の壁

「子会社上場とスピンオフ、文化の違い」(08/01/11)の続き。 日本では親会社が支配権を保ちつつ、子会社上場するのに対し、 アメリカでは、子会社との資本関係を断ち切って上場。 事業選択を株主に委ねるスピンオフは、アメリカ独特?文化の違い...
投資の賢人に学ぶ

株式投資における流動性の罠?

病気でひっくり返って、新聞・ニュースから遠ざかっていたら、 バフェットさんのこの言葉がなんとなくしっくりくる。「株価の変動に着目して値幅取りをするつもりはありません。仮に、株式を購入した翌日に市場が閉鎖され、その後五年間取引が行われないとい...
日記と雑談

ウイルス性腸炎で療養中

おとといの朝発症し、丸2日かかってようやく下痢止まる。 その間、ポカリスエット2本しか口にできなかったから、 今日の朝ごはんは食べるぞー!って気合入れていたのに、 熱と薬で胃が壊れたか、全然食べれない。お腹空いて死にそう…。 株価? 腹いっ...
投資哲学を求めて

リスク回避で株式売却の意味不明

株価が下落したから、リスク回避のために株を売却して、 値上がりしている金や石油に資金を移す? 実に意味不明だ。今、株を保有し続けるべきかどうかの判断は、 1ヶ月前に比べてどれだけ株価が下がったかは関係ないはず。 株価の下落そのものが、株式市...
投資や経済の話題

子会社上場とスピンオフ、文化の違い

株主への配当として、子会社株を配当したらどうなるんだろ? 調べてみたら、会社法で明文化された現物配当のことだった。 さらに話はつながって、現在の株主に子会社株を配当して、 子会社との資本関係を断ち切ることをスピンオフ。 ジェレミー・シーゲル...
金融危機2007~?

タイミングではなく継続する力

父親がグレアムやバフェットの株取引の仲介をしていたという、 クリストファー・ブラウン著「バリュー投資」第17章より抜粋。 株式投資のリターンの80~90%は、全体のわずか2~7%の投資期間に生み出される。 投資リターンの大部分は短期間のうち...
投資や経済の話題

たとえ割安でも日本の中小型株は…

2008年はバリュー投資復権の年である、と予想したけれど、 外国人投資家の気持ちになると、中小型株への投資は気が引ける。昨年のブルドックソース事件はかなり妙な結末で、 国を挙げて外国人投資家から会社を守ったようにも見てとれる。  → ブルド...
投資哲学を求めて

投資に必要な才能を復習する

年初だしこれまで追求した、投資に必要な才能を復習してみる。 以下の4つが私の投資家としての家訓?みたいなもん。ベン・グレアムの「賢明なる投資家」序文にバフェットが寄せた、 1.意思決定のための適切かつ知的なフレームワーク 2.それを働かせな...
投資の賢人に学ぶ

バリュー投資復権の年

2008年の株式市場の見通し、なんて聞かれても分からないよん。 でもなんとなくだけど、今年はバリュー投資復権の年になるかな。まさかベンジャミン・グレアムの投資法として有名な 正味流動資産の3分の2以下の企業(※)がゴロゴロなんてことには、 ...
サッカー

Jリーグ・観客来ても選手が来ない

2007年のJリーグ年間入場者数が過去最高となり、 1試合平均ではイタリア・セリエAを抜いて世界5位になった。 ※Jリーグ以外は2006-07シーズンのデータ。(セリエAにユベントス不在) 1試合平均 総入場者数 ブンデスリーガ...
投資や経済の話題

ドイツ株式市場の好調が際立つ

先進各国の株式市場の騰落率を比べたとき、ドイツ(DAX)が目を引いたから、過去5年分並べてみた。やはりドイツが際立っている。近年、西欧一の繁栄を謳歌すると言われている(→関連記事)スペイン(IBEX35)をも上回る株式市場の好調ぶり、一体な...