2007-12

NO IMAGE 投資や経済の話題

日本株運用に希望の光?

先進国の2007年株価騰落率(参考;WJ・Markets data center)。 日本が際立ってダメなのがよく分かる。 でも、見放されたときこそがバリュー投資の出番なんだよね。 国 指標 騰落率 国 指標 騰落率 日本 TOPI...
NO IMAGE 文化で読む日本経済

日本文化がゲーム産業を発展させた

たまたま本屋で出会った「ニンテンドーDSが売れる理由」。 DSが売れる理由は全く分からない、題名に偽りのある本だが、 内容は興味深く、やっぱり日本は素晴らしい!と再認識させられる。 ストレスと快感のバランスが面白いゲームを作る上で一番大切。...
NO IMAGE 日記と雑談

メリークリスマス

昔、私の友人がジングルベルじゃなくて、シングルヘル(Single Hell)だ! なんて面白いことを言ってと笑わせてくれたが、 クリスマスがカップルのための日、というのは勘違いなのだろう。  「クリスマスの過ごし方」に関する意識調査(200...
NO IMAGE バフェットからの手紙

自社株買い・自己株式の取得のメリットは?

自社株買い・自己株式の取得が良いのか悪いのか、まだよく分からない。 今のところは、あまり好きじゃないかな。 まずは、1984年のバフェットからの手紙「Dividend Policy」より Shareholders would be far...
NO IMAGE 世界の名言・名文

未知の分野に直感は働かない

サッカーとお金の運用を中心に、周辺分野に至るまで追究してるからか、 初めての分野でもなんとなく先が読めたりして、調子に乗っていた。 でも最近、本当に未知の分野に出会って、あまりの訳分からなさに大混乱。 ガルリ・カスパロフ「決定力を鍛える」P...
NO IMAGE 世界の名言・名文

大局観を身につけるには?/羽生善治&カスパロフ

「木を見て森を見ず」どんな分野でもよくある失敗。じゃあその呪縛から逃れるのはどうすればいいの? そんな疑問に対する答えをトップクラスの勝負師に求めてみた。まずは、将棋の羽生善治「決断力」P62,63 から。  全体を判断する目と...
NO IMAGE 投資や経済の話題

iPhoneにはなかった発想のケータイ

以前紹介した au design project コンセプトケータイが、 文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品に選出されたから再度紹介。 ついでに今日、INFOBAR2にケータイ機種変更しちゃった。 7年使った次は、たった3ヶ月。あたしゃ何や...
NO IMAGE 日記と雑談

秘訣は節約×複利とIntrinsic value

ランチなど食事には惜しみなくお金を投じ、 (モットー;一生で食事ができる回数は有限だから、一食一食を大切に!) クラシック・コンサートはせっかく行くなら一番良い席で楽しむ♪ そんな行動が周囲の人には優雅に見えたらしく、なんだか最近、 ・株式...
NO IMAGE 投資や経済の話題

IMF(国際通貨基金)のデータマップ

IMF(国際通貨基金)の Data Mapper ってページが面白い。 世界地図をGDP成長率やインフレ率で色分けしてる。 国の経済成長が株式の将来のリターンを先取りはしないから、 目で見て楽しむ程度のもんだけどね。そこんとこお間違えなく。...
NO IMAGE 投資の賢人に学ぶ

Big-Cap Tech Stocks Are a Sucker Bet

昨日紹介したバフェットさんの記事でピンときて、 私もウォール・ストリート・ジャーナル紙の昔の記事を探したくなった。 目当てはジェレミー・シーゲル氏のITバブルピーク時(2000年3月)の論文、 "Big-Cap Tech Stoc...
NO IMAGE 投資の賢人に学ぶ

経営者バフェット

世界一の投資家として有名なバフェットさんだけど、 その成功は経営者としての才能も掛け合わさって、はじめて実現したもの。 でも、株式投資で億万長者になった!ってイメージが先行してしまい、 経営者バフェットがクローズアップされることが少ない。 ...
NO IMAGE 投資や経済の話題

包括的資本主義。日本は世界に追いつけるか?

1つ前の記事を書いてみて改めて思う。日本の金融機関は情けない。 いつまで経っても潤沢な個人の金融資産からおこぼれ頂戴…。 バブル崩壊後の不良債権処理も終わって落ち着いたのに、 自ら新たな収益源を創出しようって意欲が感じられないよね。 もしか...
NO IMAGE 投資や経済の話題

損する人の金融機関との付き合い方

冬のボーナスを控え、みんなのお金を狙われているぞ! 都銀は意味不明のキャンペーンで、投資信託を買わせようと、 証券会社は国とつるんで?、個人向け国債の押し付けだ。 くだらんプレゼントに惑わされないようご注意を! 一番騙ひっかかりやすいタイ...