2007-09

NO IMAGE 投資や経済の話題

iShares MSCI Brazil Index Fund は看板に偽りあり?

今年一番うまくいったのは、6月にHSBCブラジルオープンを手放して、 先月のサブプライム不安頂点の時に、iShares MSCI Brazil Index Fund (EWZ) に乗り換えたことかな、と自画自賛していたら、この記事でオヨヨ…...
NO IMAGE 日記と雑談

村上輝久「いい音ってなんだろう」

アマゾンのおすすめで出会った本。 恥ずかしながら今まで調律師のことを考えたことがなかった。 著者は「すべてのピアノをストラディバリウスに変える東洋の魔術師」 とドイツの新聞で絶賛された調律師らしい。 著者が調律で関わったピアニストの名前が...
NO IMAGE 日本の歴史と文化

次の35年間に何が起きるか

CNN Money.com に MONEY MAGAZINE なるアメリカの雑誌の35周年企画、 「8 forecasts for your financial future」なんて記事を見つけた。 次の35年に何が起きるか、テーマ別に8人...
NO IMAGE IR情報等から企業を見る

DCF法の評価<純資産 の怪

今月は非公開会社の株価評価を楽しんだ。 今後の経営計画を元にDCF法で株価を評価すると、 今すぐ会社を清算した場合(時価純資産法)の10分の1の株価になってしまう。 こんな摩訶不思議の会社が世の中には存在しているのである。 いろいろ調べる...
NO IMAGE 日記と雑談

ついにケータイ買い換える!

昨日、なんとケータイを買い換えてしまった。 今まで持っていたのは2000年に発売されたドコモのN502i。 最近もニュースになった通り、ケータイビジネスは端末を安く売って、 通話料金を高く設定して回収する形になっている。 7年半も買い換えな...
NO IMAGE 日記と雑談

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番はなぜ悲愴?

いつも疑問に思っていて、なぜか調べたことなかったこと。 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番は、 なんで「悲愴」なんて名前がついているのだろう? 第2楽章は Adagio cantabile (ゆったりと歌うように)だし、 第1,3楽章は力...
NO IMAGE 日記と雑談

ラフマニノフのピアノ協奏曲

かなり久しぶりに渋谷のオーチャードホールへ行って来た。 モーツェ・アツモン指揮でNHK交響楽団  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲3番(ピアノ:若林顕)  ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 まず座席を失敗しましたな。 8列目って記載なのに、実質...
NO IMAGE 投資や経済の話題

貸株サービス/金利・配当相当額は雑所得

マネックス証券の貸株サービス、興味なかったから知らなかったけど、  貸株サービスで受け取る貸株金利、配当金相当額については、  税区分上「雑所得」となり、他の所得と合算のうえ、総合課税の対象となります。  ※マネックス証券のQ&Aより なん...
NO IMAGE 投資哲学を求めて

分散投資で十分お金持ちになれます

「分散投資で金持ちになった人は本当にいるのか?」を考えるのが流行? インデックス分散投資で頂点のブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」 で取り上げられているのでたぶん間違いない。※該当記事1,2 ついでだから、私が思ったことまとめと...
NO IMAGE 社会や政治の問題など

ブルドックと天龍製鋸。弁護士による対応の差。

ブルドックソースとスティールの戦いが終わって約1ヶ月。 振り返って、どうなのよ?って記事がちらほら。 最新号の日経ビジネスと今日の日経夕刊コラム・十字路が目を引いた。 2つを組み合わせてまとめてみる。 今回のブルドックソースの買収防衛策に...
NO IMAGE 投資や経済の話題

不動産相場の流れが変わったかも?

実は約2年前から引越し先を探している。 今のマンションはなかなかいいけど、エレベーターがない。 両親も年取ってきたし、私も腰がポンコツだから厳しいわけよ。 (名医の元に通った結果、実は現在、腰痛から開放されている) ってなわけで、折り込み広...
NO IMAGE 投資や経済の話題

来店してもらわなきゃ意味ないじゃん

以前「マーベリック・カンパニー」の中から、 ING Direct の記述を紹介したけど(→該当記事へ)、 同じ銀行業 Commerce Bancorp (コマースバンク)の話も面白い。 創業者のヴァーノン・ヒルは、銀行を最先端の小売業と捉...
NO IMAGE 投資の賢人に学ぶ

投資に必要なことが4つある by 竹田和平

8/31 の日経新聞の竹田和平氏インタビュー記事をメモメモ 1.一番大切なことは、理念を持つこと。  自分の利益を求めるだけでなく、世のため人のためにつながる投資を心がける。  だから長期保有。 2.過去の成功体験や人情といったしがらみ...