2006-04

バフェットからの手紙

バフェットからの手紙2005/P18~19翻訳 Part2

2005年の手紙「How to Minimize Investment Returns」の翻訳の続き。 ※前回の記事はこちらへ 今回はそのまま訳すのが難しすぎたので、原文を損なわず概要を紹介。 「摩擦による」コストによって、株主が手にする...
バフェットからの手紙

バフェットからの手紙2005/P18~19翻訳 Part1

今日はみなさんお待ちかね?のバフェットからの手紙2005年版の翻訳だよ! 3月初めにバークシャーのホームページに掲載された2005年の手紙の中で、 私がこれはなかなか面白そうだなー、と思ったのが、18ページからはじまる How to Mi...
世界の名言・名文

投資に必要な才能

先日書いたとおり、私は前回のバブルの頂点で株式市場に参加。 その後、どんな道を歩んだかはみなさんご想像の通りと言えるかも。アメリカの9.11テロ時に目が回るほどの損失となり…。 でもこの6年間を振り返れば、株式投資の運用益だけをとってみても...
投資や経済の話題

バブルの熱狂と恋愛感情は近い?

ちょうど今月で投資の世界にやってきて6年になる。 勘のいい人はピンとくるでしょ? 小渕総理が亡くなる直前、ITバブルの頂点の時。 だから、バブルが形成されていく真最中に、株式市場にいたことがないんだ。 それが今一番の悩みでね、 バブルの渦...
投資の賢人に学ぶ

グレアム「賢明なる投資家」20章を読み返す

「賢明なる投資家」の8章を読み返したら、 次は20章「投資の中心的概念安全域」を読むのが再読の王道。 この本の最重要部分は8章と20章だというのは覚えておいて。 今のような強気相場で投資を検討する上での重要なメッセージがある。 ...
投資の賢人に学ぶ

グレアム「賢明なる投資家」8章を読み返す

上昇相場においては投資関係の出版物は悪本ばかりだ。 新刊書には価値はない。読むべきは歴史的な名著のみ。 ベンジャミン・グレアムの「賢明なる投資家」は読まれただろうか? 序文にはバフェット師匠のありがたいお言葉。 「生涯を通じて...
お薦めの本

野村順一「色の秘密-最新色彩学入門」

趣味でホームページを作り始めたのが1999年8月だから、もう7年くらい。 SEO(検索エンジン最適化)の技術は分かっても、 美術が小学生の時から苦手で、色使いがまったくのダメ人間。 事務所のホームページを作っては、色がダメと怒られる訳...
投資や経済の話題

ゴルフ会員権の投資判断

ゴルフ会員権、その昔、美術品ともになぜか投資対象となった不思議物体。 会社を退職した父が、値上がりするゴルフ会員権を選んでくれと、 化石のようなことを言うので…、 そもそもゴルフ会員権は、値上がり益を狙うものではなく、プレーをする権利。 ...
投資や経済の話題

イールドレシオにご用心

イールドレシオという言葉に出会った。 なんだそりゃ?と調べてみると、 イールドレシオ = 長期国債利回り ÷ 株式益回り  ※株式益回り = 1株利益 ÷ 株価 (要するにPERの逆数) というもので、0.8%以下だと株が割安と言えるそうな...