2006-01

NO IMAGE 投資や経済の話題

新会社法・種類株式の研究中

種類株式の条文、107条と108条の違いがようやく分かったとです。 107条では発行するすべての株式を (1)譲渡制限株式 (2)取得請求権付株式 (3)取得条項付株式 のどれかに変えることができるってことなんだ。 株主全員の同意が必要だ...
NO IMAGE 投資の賢人に学ぶ

ポール・サミュエルソン名言集

ノーベル賞経済学者ポール・サミュエルソンが、 非常に冷静な目で投資の世界を見つめる学者であることを知った。 ~長期投資のリスク解説に対する批判~  投資期間が長くなれば、リスクはゼロに向かって減少していくというのは真実でない。 訪れる年は...
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新会社法・黄金株ってなんだ?

年末、親友から「黄金株ってなに?」と聞かれたが答えられなかった。 手元に資料が揃ってくるにつれ、なんとなーく分かってきた。 まず黄金株っていうのは、会社法108条1項8号に出てくる種類株式の1つなんだ。 これが黄金株とか拒否権付種類株式と...
NO IMAGE バフェットからの手紙

バフェットからの手紙1985/設備投資の行く末は?

最近、企業の設備投資が増え、好景気を象徴するように語られているが、 ちょっと別の見方があることも知っておいた方がいいかも。 これに関しては、バフェットからの手紙1985年版で "Shutdown of Textile Business" ...
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輝くもの必ずしも金にあらず。

All that glisters is not gold. シェークスピアの「ヴェニスの商人」の1セリフ。 お金がすべてではない。 欲張りすぎると結局、不正にも手を染めることになり地に堕ちる。 ホリエモンが今一度、そのことを思い出させてく...
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何を決めるにも役員会?

また腹を立てているとです。 上場会社でもルール無視の失礼な会社があるものなんだなーと。 ふと思い出したんだけど、ダメ会社の特徴は、 「何を決めるにも役員会でお伺いを立ててから」 ってトコにあるんじゃないかと。(今回の会社も当てはまるかも)...
NO IMAGE バフェットからの手紙

バフェットからの手紙1999/P3翻訳

1999年はバフェットさんにとって最悪の年。 S&Pが21.0%増だったのに対し、バークシャーは0.5%増。 指数に2割以上負けたのは、後にも先にもこの年だけ。 当時アメリカはITバブルの真っ最中で、「理解できない企業は買わない」 という...
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分割で株価上昇? はぁ?!

株式分割をすると株価が上がることがよくある。摩訶不思議の現象だ。 そういえば昨年出会った人の中に、 「証券会社の人から、分割を発表しそうな銘柄リストをもらって買う」 と自慢げに語ってる人がいた。 私にはまったくもって理解不能の世界だ! 10...