「 2005年12月 」一覧

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よいお年を

今年は株価がずいぶんと上昇したものだね。 結局、夏頃たくさん買ったキヤノンを最後に、大きな買い物はできなかった。 私が投機家から投資家へと歩み始めたのが、 税理士試験の財務諸表論を勉強始めた2002年の秋頃で、 今年の春くらいまでは何を買っ...

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日本版SOX法は救世主か?

SOX法って知ってる? アメリカのITバブル崩壊の過程で、エンロンはじめ会計不祥事が相次いだことで、 2002年7月に制定された法律がSOX法(サーベンス・オクスリー法)。 まだ調べている途中なんだけど、この法律の特徴は、 ・企業に財務情報...

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長期投資の幻想

過去のデータを引っ張り出してきて、10年、20年と長い目で見れていれば、 株式投資のリスクは低くなると、マヌケな専門家が長期投資を推奨する。 ノーベル経済学者、ポール・サミュエルソンの言葉を借りて、ぶった斬ると、 投資期間が長くなれば、リ...

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新規公開株なんてインチキさ

株式の上場を目指す会社の内部を見る機会が…。 投資家はタダのカモなんだということがよく分かった。 もともと上場すべきでない企業が、周りから煽られておかしくなり、 最後には悪気はなくても、上場という形で投資家から資金を騙し取る。 すべ...

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住宅ローンでマイホーム = 信用取引

姉歯設計士事件を通じて、ふと気がついた。 問題が起きたマンションは、立地や広さからして、販売価格は割安。 住宅ローンを組んでまで購入したが、後に欠陥マンションだったことが判明… これを投資の世界に置き換えるならば、 ある企業の株価が割安と...

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元本割れ回避が最優先!

今年に入って投資を始めた方々は、上ばかり向いている。 それも致し方ない。株価が下落することを知らないのだから。 投資先企業を決定する際には、 株価がどこまで上がるか、どれほど儲かるかを考えるのではなく、 いくらで買えば元本割れをしないかに...

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高値で売り抜けることができるか?

株を高値で売り抜けるなんてことは可能だろうか? バフェットさんは2004年の手紙の中で、 ITバブル時に、保有企業に本来の価値以上の株価になっていたにもかかわらず、 売却しなかったことを反省する一方で、運用を車の運転にたとえ、 「バックミラ...

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自分にあった投資法を見つけよう!

自らのダメ人間ぶりを露呈し、過去を振返ってみたところ面白いことが分かった。 前々からご訪問頂いている方はご存知のように、私は分散投資が得意ではない。 集中投資の教祖バフェットさんの本を読みあさっているうちに、 洗脳されてしまったものだと思っ...

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結婚論と投資論

私が日頃、格別にお世話になっているツインタワー(2人とも180cm超)の1人、 会社社長が先日、結婚するべきか悩む先輩に結婚について語ってくれた。 その概要は・・・ 男は職業など安定し、親にきちんと報告できるようになってから 結婚を考えよう...